真実を語り出す
プレイヤーは過去の事実を視ることができる
“過去視”の能力を持つ主人公「赤沢独歩」となり、
未解決事件の解明に挑む。
登場人物たちが抱える様々な秘密と事件の謎…。
“過去視”を駆使し過去と現代を往来しながら
埋もれた“真実”を探し出す。
過去では、事件に関わる重要な事実を調査。
今作では散策要素、時間制限、ミッションなど新要素が加わり、
自由度と遊びごたえの両面が拡大。
過去での調査を元に推理を行う現代には、
自在に移動・探索し捜査を楽しむことができる
「フリーサーチモード」が追加され自由度が向上。
過去のグラフィックはレトロなドット絵で表現。
調査も、往年のテキストアドベンチャーゲームを彷彿させる
コマンド選択式で楽しむことができる。
現代は実在地を参考に描いた美しい背景や、
動く背景・ムービーによって高い臨場感を演出。
人物の会話もドラマのようにフルボイスで展開。
夏の合宿として“鎌蔵”へ訪れた主人公たちは、
20年前に起きた未解決殺人事件の解明を依頼され、
思いがけず事件の謎へ踏み入ることに。
仲間とともに事件の関係者たちを調査していくが、
何者かの手による新たな惨劇が…。
そして、辿り着く真実とは…。
主人公が属する帝都大学のミステリー研究会には、
様々なプロフィールを持つメンバーが所属。
今作では新たなメンバーが加わる様子。
ミステリー研究会メンバー。
“鎌蔵人魚伝説殺人事件”に関係する人々。
登場人物たちにはそれぞれ抱えるものが…。
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赤沢独歩の有する不思議な能力。
誰かの思念が詰まった物に触れると、その人の過去を視ることができる。
過去視はいつでもできるわけではなく、思念が紫のオーラで視覚化されることがあり、そのオーラに触れると過去に飛び込むことができる。この紫のオーラは独歩にしか見えない。
過去に滞在できる時間は限られており、時間切れになると現代に戻される。
過去視をしている間、現代での時間は“ほぼ”止まっている模様で、その間、独歩は白目をむいているらしく、何も知らないミステリー研究会のメンバーからは気持ち悪がられている。
帝都大学に今年設立された、犯罪心理学を学び高めることを目的とした大学非公認活動団体。
心理学のエキスパートである皆戸彩芽准教授の提案で発足、ゼミになることを前提に1年間試験運用されることになった。
竜宮城事件の起きた海沿いの豪邸。否村ケ崎の断崖に建つ。
その豪華絢爛でバブルな造り、そして辰宮家が住むことから、
近所の住民からは『竜宮城』と呼ばれている。
まわりは海に囲まれ、玄関以外は出入りができない。
事件当時、鎌蔵で名を馳せていた製薬会社。
辰宮家が創業し、その次男が跡を継ぐと言われていた。
が、その次男が服毒自殺、続いて住んでいた竜宮城で
凄惨な殺人事件が起きたことが影響し、会社の株価は暴落。間もなく倒産した。
20年前、鎌蔵・否村ヶ崎の断崖にそびえる辰宮邸、通称“竜宮城”で起きた殺人事件。
被害者は辰宮製薬に勤めていた研究員:鹿島達也。室内にも関わらず、全身が海水で濡れた状態で発見される。
死因は背中を刃物で刺されたことによる失血死、または溺死(胃から一定量の海水が検出されたため)。
容疑者は竜宮城に住む辰宮家の妻:辰宮志保。
死体発見時、彼女は血まみれの手で凶器を握り、その傍らに佇む姿が目撃された。
だが、女性は発見者が目を離したわずかな隙に、密室であるはずの竜宮城から忽然と姿を消した。
事件は、鎌蔵に古くから語り継がれる人魚伝説になぞらえ、人魚が男を殺し、海に姿を消したのだとまことしやかに囁かれている。
鎌蔵に古くから言い伝えられている、不老不死の人魚の肉をめぐる伝説。
長年に渡り変わらぬ美貌を保つ女性を村人たちが殺し、
その肉をめぐって殺し合った人間の愚かさへの戒めの物語である。
ヱノ島で行われている、鎌蔵の人魚伝説を起源とする鎌蔵最大の夏祭り。
人魚伝説を再現した神楽舞が人気で、
みな浴衣代わりに舞人の衣装を着る習慣がある。
最近では有名人も参加し、今年は国民的アイドルグループである
絶体絶命パンダが参加することで盛り上がっている。
【鎌蔵】
帝都大学の准教授でありミステリー研究会顧問の皆戸彩芽の提案で、夏の合宿地として訪れることとなった古都“鎌蔵”。
海沿いに広がるこの街には、趣きのある風景と美しい海が広がる観光地である。
また、この街には不老不死の人魚の肉をめぐる古い言い伝え“鎌倉人魚伝説”が残されており、夏には鎌蔵人魚伝説を起源とした鎌蔵最大の夏祭り『久遠祭り』が“ヱノ島”で行われる。
人魚伝説を再現した神楽舞が人気で、みな浴衣代わりに舞人の衣装を着る習慣がある。
ここにはスライドの説明文が表示されます。