0%
ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件
2026年9月17日(木) 発売予定
約受付中

TRAILERS

2026.05.21PV 第一弾
2026.07.30PV 第二弾
懐かしき世界が、
真実を語り出す
 

INTRODUCTION

代と去を行き来する
ミステリードラマアドベンチャー

プレイヤーは過去の事実を視ることができる
“過去視”の能力を持つ主人公「赤沢独歩」となり、
未解決事件の解明に挑む。

登場人物たちが抱える様々な秘密と事件の謎…。
“過去視”を駆使し過去と現代を往来しながら
埋もれた“真実”を探し出す。

GAME SYSTEM

去で調査  代で推理

過去では、事件に関わる重要な事実を調査。
今作では散策要素、時間制限、ミッションなど新要素が加わり、
自由度と遊びごたえの両面が拡大。

過去での調査を元に推理を行う現代には、
自在に移動・探索し捜査を楽しむことができる
「フリーサーチモード」が追加され自由度が向上。

去・代で異なる
独特の世界観演出

過去のグラフィックはレトロなドット絵で表現。
調査も、往年のテキストアドベンチャーゲームを彷彿させる
コマンド選択式で楽しむことができる。

現代は実在地を参考に描いた美しい背景や、
動く背景・ムービーによって高い臨場感を演出。
人物の会話もドラマのようにフルボイスで展開。

STORY

散りばめられた
平穏が霞んでいく

夏の合宿として“鎌蔵”へ訪れた主人公たちは、
20年前に起きた未解決殺人事件の解明を依頼され、
思いがけず事件の謎へ踏み入ることに。

仲間とともに事件の関係者たちを調査していくが、
何者かの手による新たな惨劇が…。
そして、辿り着く真実とは…。

登場人物たちのが織りなす
人間ドラマ

主人公が属する帝都大学のミステリー研究会には、
様々なプロフィールを持つメンバーが所属。
今作では新たなメンバーが加わる様子。

ミステリー研究会メンバー。
“鎌蔵人魚伝説殺人事件”に関係する人々。
登場人物たちにはそれぞれ抱えるものが…。

 

CHARACTERS

赤沢 独歩
沢 独歩
(CV:米内 佑希)
【過去視の能力を持つ主人公】
帝都大学の1年生。ミステリー研究会会員番号 4番。
誰かの思念が詰まった物に触れると、その人の過去が視られる“過去視”の能力を持つ。
2年ほど前に突然その能力に目覚めたが、それを知るのは妹の魅月だけである。
乗り気ではなかったが、クラスメイトになった幸太郎に誘われ、皆戸彩芽准教授の主催するミステリー研究会(通称:ミス研)に参加する。
乗り物が苦手ですぐに乗り物酔いするので、結果として散歩が趣味に。

閉じる

南条 有栖
条 有栖
(CV:石川 由依)
【元警視総監の娘】
帝都大学の1年生。ミステリー研究会会員番号1番。
親族が皆、警察関係者、父は警察総監(故人)というミステリーサラブレッド、だが…。
父の部下であり右腕だった新葉直人(現警視総監)の後ろ盾があり、困ったことあると国家権力をも動かすことができる。
頭脳明晰で過去に起きた歴史的事件はほぼ頭に叩き込んでおり、大学入学前は高校生探偵として名を馳せたこともある。
一方で、運動神経ゼロの方向音痴。歩き回る独歩が大嫌い。

閉じる

東野 陽炎
野 陽炎
(CV:ランズベリー・アーサー)
【世界的企業の御曹司】
帝都大学の1年生。ミステリー研究会会員番号2番。
日本が誇る世界的総合商社・東野キャピタルの御曹司。5人兄弟の末っ子。
育ちはいいがプライドが高く、他人の気持ちや場の空気を読むことが苦手。
ミステリーマニアで、皆戸准教授の元で犯罪心理学を学ぶために帝都大学を目指した。
アリスよりも優秀であることを証明すべく、やる気のない幸太郎を相棒にして奔走する。
知識も豊富で地頭もいいが、せっかちで最終的な結論を導くのが苦手。よって、いつもアリスや独歩に先を越されている。

閉じる

井沢 幸太郎
沢 幸太郎
(CV:小林 大紀)
【陽気なムードメーカー】
帝都大学の1年生。ミステリー研究会会員番号3番。
独歩をミス研に誘った張本人。自らも皆戸彩芽の美貌を理由にミス研に応募し、奇跡の合格を果たす。
軽薄で誰に対してもため口。頭もいいんだか悪いんだか分からない言動で陽炎からはアホ扱いされるが、杏奈などには「地頭がいい」と見抜かれている。
ムードメーカーでもあり誰とでもすぐ打ち明けるので、聞き込みなどにはその真価を発揮する。
友人思いの熱い一面もあり、正義感も(時々)見せる。

閉じる

真白 杏奈
白 杏奈
(CV:小倉 唯)
【国民的人気アイドル】
帝都大学1年生。ミステリー研究会会員番号6番。
今をときめく国民的アイドルグループ「絶体絶命パンダ」のメンバー。IQアイドルと呼ばれ、ニュースキャスターやコメンテイターとしても活動しているが、可愛らしいアイドルの言動とは裏腹に、プライベートでは口が悪く態度もデカい。
ミステリー研究会の活動をしている間は自らを「山田花子」と名付けて別人を装っている。
有栖のことを敵対視しており、常に仲が悪い。だが、そこには何やら理由が…。
常に専属マネージャーの蘭丸がそばに控えている。

閉じる

島田 祥子
田 祥子
(CV:佐伯 まおこ)
【切れ者エリート警視】
警察庁に勤める28歳。若くして警視になったエリート。
その美貌に反してガサツな性格で、食べ物に目がなく、口いっぱいに頬張ったまましゃべったりする。
マイペースで空気を読まない言動も多いが、洞察力は鋭く、独歩の奇妙な行動に興味を持つ。
親族が警察関係者である有栖の家族背景をよく知っており、からかい半分で「姫」と呼び有栖とは犬猿の仲。警視総監の新葉直人は上司のようで、有栖に言いつけられるのを怖れている。
鳴美沢で一人旅をしていたところ独歩たちと遭遇したが、なぜか今回もミス研の合宿先“鎌蔵”に現れる。本人曰く「オトメのぶらりひとり旅」。

閉じる

赤沢 魅月
沢 魅月
(CV:谷 茉柚花)
【独歩の秘密を知る妹】
独歩の妹。高校1年生。
ブラコン気味でいつも兄と一緒に居たがり、ミステリー研究会の合宿にも付いてくる。
「制服は女子高生の武器」といって、常にセーラー服を着ている。
魅月だけが独歩の過去視能力を知っている。
だが、前回の合宿先:鳴美沢にてその秘密が…。

閉じる

幌筆 羽衣
筆 羽衣
(CV:東城 日沙子)
【新たなミス研メンバー】
謎のミステリー研究会メンバー。ミステリー研究会会員番号5番。
性格は内向的(陰キャでコミュ障)、極端に人見知りが激しく、距離を取って物陰から様子を見る癖がある。
マンガ・アニメオタクで一人称は「僕」。
本当に言いたいことがある時は別人格を引っ張り出し、時には周囲を感心させるほど的を射たことを言う。……ことがある。
ミス研には、今回の鎌蔵合宿から合流するのだが…。

閉じる

鹿島 留美奈
鹿
島 留美奈
(CV:市ノ瀬 加那)
【未解決事件・被害者の娘】
20年前の“鎌蔵人魚伝説殺人事件”で父を殺され遺族となる。事件当時は4歳。
なぜ父が殺されたのか、その真相を求めてミステリー研究会に調査を依頼する。
素直で一生懸命だがどこか天然なところがある。
現在は大学院で父と同じ薬学を研究している。

閉じる

海原 勇気
原 勇気
(CV:合田 慎二郎)
【海原水産を経営する漁師】
海原水産を経営する漁師。事件当時30歳。
“鎌蔵人魚伝説殺人事件”(竜宮城事件)で孤児となった良介を引き取って育てた。
性格は熱くてまっすぐ。祭りの青年会で舞を教えている。

閉じる

海原 良介
原 良介
(CV:渡辺 真人)
【残された辰宮家の息子】
姿を消した容疑者・辰宮志保のひとり息子。事件当時4歳。
事件当時は寝室で寝ておりほとんど覚えていないが、殺人現場を目撃したような記憶がかすかにあると主張する。
事件後、海原家に引き取られ海原姓を名乗る。現在は漁師。

閉じる

大村 太一
村 太一
(CV:虎 猛実)
【鎌蔵の有力者】
現職国会議員。事件当時48歳。
事件当時は鎌蔵市長に就任しており、竜宮城を買い上げて町のランドマークにしようと画策していた。
権力者や投票権を持っている市民にはしっかり胡麻をする。
ヱノ島で毎年開催される祭りの実行委員を務めている。

閉じる

神無月 恵
無月 恵
(CV:岩松 泉)
【才色兼備の議員秘書】
大村太一の公設秘書。事件当時24歳。
大村が鎌蔵市長の時代から秘書として仕え、政策遂行も担当している。
容姿端麗、才色兼備。権力に弱いが、それ以外には言葉が強く攻撃的。

閉じる

宮本 義男
本 義男
(CV:唐崎 法幸)
【鎌蔵の不動産会社社長】
宮本不動産の社長。事件当時28歳。
地元鎌蔵を拠点に不動産会社を展開。
大企業だった辰宮製薬や鎌蔵市などと仕事を重ね、会社を大きくした。
事件当時、竜宮城買収計画を市長の大村と進めていた。
利益至上主義で、成功のためなら多少の危ない橋も渡ろうとする。

閉じる

森野 朱里
野 朱里
(CV:千藤 瑞月)
【謎の女性】
鎌蔵を訪れている謎の女性。事件当時のことを知っているようだが……。

閉じる

麻生 静香
生 静香
(CV:清水 じゅん)
【鎌蔵や人々を見守る】
久遠堂の管理人。事件当時52歳。
人魚伝説を祀っている久遠堂を管理している。
“鎌蔵人魚伝説殺人事件”(竜宮城事件)以前から長きに渡り鎌蔵に住んでおり、児童施設の慰問などをしながら事件に関係する人たちを見守り続けている。

閉じる

菊池 寛太
池 寛太
(CV:高野 智哉)
【不動産会社の平社員】
宮本不動産の社員。事件当時24歳。
創立期から会社を支えているが宮本には全く認められておらず現在も平社員。
竜宮城買収計画は宮本が進めていたため熟知しておらず、何を聞いても役に立たない。
仕事には一生懸命だが空気の読めない発言で度々宮本に怒られている。

閉じる


CONTENTS

最新 | NEWS

特報 | EXTRAS

用語 | GLOSSARY
  • ●過去視
  • ●ミステリー研究会
  • ●竜宮城
  • ●辰宮製薬
  • ●鎌蔵人魚伝説殺人事件
  • ●鎌蔵人魚伝説
  • ●久遠祭り

赤沢独歩の有する不思議な能力。
誰かの思念が詰まった物に触れると、その人の過去を視ることができる。
過去視はいつでもできるわけではなく、思念が紫のオーラで視覚化されることがあり、そのオーラに触れると過去に飛び込むことができる。この紫のオーラは独歩にしか見えない。
過去に滞在できる時間は限られており、時間切れになると現代に戻される。
過去視をしている間、現代での時間は“ほぼ”止まっている模様で、その間、独歩は白目をむいているらしく、何も知らないミステリー研究会のメンバーからは気持ち悪がられている。

帝都大学に今年設立された、犯罪心理学を学び高めることを目的とした大学非公認活動団体。
心理学のエキスパートである皆戸彩芽准教授の提案で発足、ゼミになることを前提に1年間試験運用されることになった。

竜宮城事件の起きた海沿いの豪邸。否村ケ崎の断崖に建つ。
その豪華絢爛でバブルな造り、そして辰宮家が住むことから、
近所の住民からは『竜宮城』と呼ばれている。
まわりは海に囲まれ、玄関以外は出入りができない。

事件当時、鎌蔵で名を馳せていた製薬会社。
辰宮家が創業し、その次男が跡を継ぐと言われていた。
が、その次男が服毒自殺、続いて住んでいた竜宮城で
凄惨な殺人事件が起きたことが影響し、会社の株価は暴落。間もなく倒産した。

20年前、鎌蔵・否村ヶ崎の断崖にそびえる辰宮邸、通称“竜宮城”で起きた殺人事件。
被害者は辰宮製薬に勤めていた研究員:鹿島達也。室内にも関わらず、全身が海水で濡れた状態で発見される。
死因は背中を刃物で刺されたことによる失血死、または溺死(胃から一定量の海水が検出されたため)。
容疑者は竜宮城に住む辰宮家の妻:辰宮志保。
死体発見時、彼女は血まみれの手で凶器を握り、その傍らに佇む姿が目撃された。
だが、女性は発見者が目を離したわずかな隙に、密室であるはずの竜宮城から忽然と姿を消した。
事件は、鎌蔵に古くから語り継がれる人魚伝説になぞらえ、人魚が男を殺し、海に姿を消したのだとまことしやかに囁かれている。

鎌蔵に古くから言い伝えられている、不老不死の人魚の肉をめぐる伝説。
長年に渡り変わらぬ美貌を保つ女性を村人たちが殺し、
その肉をめぐって殺し合った人間の愚かさへの戒めの物語である。

ヱノ島で行われている、鎌蔵の人魚伝説を起源とする鎌蔵最大の夏祭り。
人魚伝説を再現した神楽舞が人気で、
みな浴衣代わりに舞人の衣装を着る習慣がある。
最近では有名人も参加し、今年は国民的アイドルグループである
絶体絶命パンダが参加することで盛り上がっている。


舞台 | SETTING

【鎌蔵】
帝都大学の准教授でありミステリー研究会顧問の皆戸彩芽の提案で、夏の合宿地として訪れることとなった古都“鎌蔵”。
海沿いに広がるこの街には、趣きのある風景と美しい海が広がる観光地である。
また、この街には不老不死の人魚の肉をめぐる古い言い伝え“鎌倉人魚伝説”が残されており、夏には鎌蔵人魚伝説を起源とした鎌蔵最大の夏祭り『久遠祭り』が“ヱノ島”で行われる。
人魚伝説を再現した神楽舞が人気で、みな浴衣代わりに舞人の衣装を着る習慣がある。


前作 | FIRST GAME

ここにはスライドの説明文が表示されます。

好評発売中

PRODUCTS